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音楽と酒とその他もろもろ

日々起きたことをのんびりと綴ってゆきます。

音楽活動報告といろいろ

文体安定させたい…。

音楽活動

最近の活動報告の前に今までの音楽活動について書いておきます。

自分は大学時代、オーケストラと軽音サークルを掛け持ちしていて、オケではコントラバス、軽音ではキーボード、ベース、ボーカルをしていました。オケではついでと言ったら怒られそうだけど、一応指揮者もしてました。

ここ最近

でもって現在は東京のフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団というアマオケに所属して活動を続けてます。

バンドの方はまあぼちぼちって感じで、そろそろ曲を作りたいと思いつつ作れてない…。

定期演奏会デビュー

そんなのんびりした活動だけど、先日社会人としてアマオケで演奏会デビューしました。

厳密にいうと福島の小学校で小さい演奏会はしてたんだけど、ちゃんとした?演奏会は先日が初めてでした。

詳細は以下の通り。

指揮者:矢崎彦太郎、ピアノ:パスカル・ドゥヴァイヨン、語り:中井美穂

会場:すみだトリフォニーホール

ラヴェルはなんというか、ドイツとロシア、少しイタリアくらいしかやってこなかった自分からすると新鮮で、難しくて、楽しい曲だった。

コントラバスも含めずっと地に足がついてないというか、空中戦をしてるような感じ。ラ・ヴァルスは先生も言ってたけど、即興で合わせにいく技術が必要でそれができないと面白くない曲で、これが一番難しかった。

単純に弾く技術で言うならフラジオグリッサンドの嵐のマ・メール・ロワが一番大変だった。1stポジションでF・Gのフラジオは鳴るかどうか賭けみたいな感じ。

ピアノに合わせるむずかしさを考えなければラフマニノフが一番弾きやすかったなあ。

ただ、全体として本番が一番良かった感はあって、お客さんのウケも良かった。

まあそれも当然で、元N響の奏者がコンマスでぼくがテレビで見たことあるような人がちょいちょい弦のトラで乗ってる。ハンパなかった。

終わってみると自分がとんでもないオケに飛び込んだ気がしてしょうがないけど、それに見合うように頑張ろうとも思えたので結果オーライかな。

おわり

演奏会終わったばっかだけどもう次の出番は決まってて楽譜も渡された。次はピアノ教室の発表会のお手伝いでピアコン祭り。うわあ。

次回定期も決まってて日時は4/30、東京芸術劇場

曲目は、ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、ハチャトゥリアン「ヴァイオリン協奏曲」、ムソルグスキー展覧会の絵(ラヴェル編曲版)」。まーた難しい曲ばっか…がんばろ。